飲み物も料理もアガる!アルカリイオン整水器 TK-AS30-W【開封編】

キッチン

昔からあるものやし、親戚のおばちゃんとこで見たことあるから存在は知ってたんやが、何でかたまたま思い出してちょっと調べてみるといろいろ面白そうだったので今回いろいろ検討した結果導入してみたわ。

今回はその導入に至った経緯と開封編でいくで。

今までも三菱レイヨンの蛇口につけるタイプでは最上位の浄水器は付けててん。

とはいえ結局大事なのはフィルターカートリッジやから浄水性能は同じカートリッジを付けられる下位機種と変わらんのやけどw

ちなみにこれが今まで使ってたその浄水器。CSP801-WT
カートリッジ1本あたり900Lの浄水が可能で右にある黒丸の中の液晶に浄水可能残量が表示されるので、本体価格は高いけど使用期間で何となくフィルターを交換する安いタイプに比べてカートリッジ性能をフルに生かせるので実はお得だったりする。

さらにこの記事を書くにあたって調べてみたらさらにカートリッジ交換時期をスマホでお知らせする機能という妙な機能が追加された新機種が出たので安くなってたわ。笑
いや、さすがにこの機能は普通にいらんやろ。笑

それは置いといて話を戻そか。

カートリッジ1本900Lってのはさっき言った通りで、一番安い3本入りパッケージで約3か月で交換、除去対象物質15種、現在5500円くらい。

900L×3本で合計2700Lの浄水能力があるわけやな。

そして今回比較検討したアルカリイオン整水器が2種。

TK-AS46-WTK-AS30-W

AS46はカートリッジ性能が10000Lで約2年で交換、除去対象物質19種、現在約8400円。
AS30はカートリッジ性能が6000Lで約1年で交換、除去対象物質19種、現在約5200円。

カートリッジのコストパフォーマンスはすでにどちらも今まで使ってた三菱レイヨンの浄水器のパフォーマンスを圧倒的に上回る。

つまり浄水器として上回るうえにアルカリイオン水も使えるようになる。

 

置けそうな場所はここくらいなんやけど、奥行が14cmくらい。
AS46は厳しいけどAS30に関しては幅16㎝×奥行8㎝あれば設置できる。ということはビーカーや洗剤を置いてる狭いスペースに置くことが可能で、なおかつコンセントもすぐ横の調味料だなのとこにあるので電源問題も解決できるやん。

ってことで早速開封の儀やな。

今回もAmazon先生で購入したんやけど珍しく元箱に直接送り状を貼って送ってきたわ。まぁ特になんて事のない外箱やな。笑

うまいことコンパクトに収まるように考えて梱包してあるよなぁ。
最近の配送料高騰もあってこういうの専用に設計デザインする人もおるらしいで。

 

早速全部出してみた。
本体、蛇口につける水切替レバー、吐水パイプ、試薬や吸盤など細かいパーツ類、蛇口に合わせてつける固定具セット、取扱説明書。意外とシンプルやな。
アルカリ度や酸度を確認する試薬とかついてるのが面白そうやわ。笑

 

じゃあ早速パーツ類の詳細を見ていこか。

まずは水切替レバーやな。
右のレバーで浄水、原水、シャワーを切り替える。
取り付け方は今まで使ってた三菱レイヨンの浄水器と同じやな。

裏。ここからシャワーと原水が出るんやな。
見たら分かるけど中央から原水、周りがシャワーや。笑

 

お次は固定具セット。
各種蛇口に対応するように最初から水切替レバーについてる分も合わせて計5種ついてる。
これだけあれば特殊な蛇口以外は対応できるんちゃうかな。ネジも何もない蛇口やとさすがにネジ4つ使って締め付けるっていう結構強引な付け方になるんやな。笑

 

そしてTK-AS30-W本体やな。
持ってる手と比べてもらったら大きさもわかりやすいと思う。
結構コンパクトやろ?

 

本体裏面。
特に書くことは無し。笑

裏面のここがフタになってて中にはフィルターカートリッジが。
でかい!
さすがに6000L約1年の浄水性能のあるカートリッジやなほぼ本体半分の大きさ。

 

今回は開封編ということでここまで!
次回は設置編でいくで!

 

パナソニック アルカリイオン整水器 パールホワイト TK-AS30-W