コロナで自粛中のこんな時だからこそ、生ハム原木のススメ【その1】

食品

国産の熟成感のないしっとり生ハムがあんまり好きじゃないので、うちでは生ハムが食べたいなってなったときは成城石井で120~150gくらいのスライス生ハムを買ってたんやけど、やっぱり結構お高いのよね。

んで色々調べてるうちに単純なコスパでいえば原木のほうが高くね?ってことで一気に原木欲しいモードが加速。

そんなわけで興味津々だった生ハム原木をついに買ったったわ!笑

デデデン!

とりあえず開梱からしてこかー。

生ハムの扱い方や買った時の高揚感までよく考えられた丁寧な梱包でとてもテンション上がるなこれは!

パンフレット類からDVDに生ハムカバーまで至れり尽くせりやで。

そして生ハムでかーい!笑

緩衝材で包んであり、中身真空パックされてるのね。
しっかり梱包されてるわ。

どでかい原木をどけると生ハムを立てておく台や…

ちなみにこの台はハモネロっていうらしい。

ナイフ類が…。

長いナイフと短いナイフのセットなんやけど、この時はお揃いの短いほうがなかったらしくて、後日お揃いの短いほうと交換してもらいました。

たぶんビクトリノックスのナイフのほうがええナイフやったんやろけどな。笑

 

これは生ハムの切り口に乾燥防止に塗りたくるオイルなんやって。

使い切ったらオリーブオイルでいいらしい。

んじゃまぁハモネロ(生ハム台)を組み立てていこか

箱の中に箱が入っててその中に組み立て式のハモネロ(生ハム台)が入ってるんやな。

組み立て式といってもパーツはベースの大きな台と、生ハム原木を固定するために突き刺す金具と、生ハム原木の脚を固定するねじ付きの金具の大きく3つだけ。

それらをネジで留めてやれば…。

はい、完成!笑

これが生ハム原木の脚を固定する側の金具。

両サイドから先の尖ったネジを締めこんで固定する形やね。

こちら側は生ハム原木をただ刺して固定するだけ。

組み立ては簡単やろ?

んでもってとてもしっかりしているのでこれが付いてくるだけでも結構お得な気がするわ。

ついに生ハム原木をセッティングしていくで!

まずは真空パックになってるんで、床が汚れないように新聞紙を敷いて開封やね。

それにしてもやっぱり生ハム原木はでかいなぁ。

そしてザ・外国なデザイン。笑

この生ハム原木の表面についてる汚い油みたいなのも保湿のための処理らしくて拭き取ったりしたらあかんのやって。

そして前半で出てきたこのオイルをさらにに塗りたくるわけや。

そしてオイルを塗りたくった生ハム原木をハモネロ(生ハム台)に乗せて完成!

どーよ?このザ・原木感!笑

蹄の部分には紙のテープみたいなのが巻いてあってそれを剥がしてしまったんやけど、結局調べてもつけっぱなしでいいのか剥がしてよかったのかよくわからんかった。笑

生ハム原木を買ってみて。

いやマジで後悔は一切ない!

確かに成城石井で買うと均等にスライスされてるし、毎回違うものを買うので味の変化もたのしめるし、中にはスライスの間にフィルムを挟んで食べやすくしてあるものなんかもあって満足度は高かった。

でも、欲しいと思った時に前もって準備してなくても、好きな時にすぐに切り出して食べれる便利さは代えがたい!!

こいつを食べきってもハモネロ(生ハム台)やナイフ類はそのまま使えるし、次回はもう少し上物の生ハム原木を購入してもええなって思ってる。

さあ!皆さんも生ハム原木を買って楽しい生ハムライフを!

次回は生ハム原木のその後と汎用性に絞って記事にしたいと思ってるわ。

ハモネロ(生ハム台)のデザインが変わってるけど、購入したのはこのセットやで。